目黒区碑文谷というと
なかなか由緒ある街のような気がします。

昔はダイエーいまはイオン
ちょっとしたショッピングセンターがあります。
こうなると わりと普通です。


が その一階になんだか目を引く 
魅力的なパン屋さんがあります。
それがサンチノというパン屋さんです。

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人気店365日のオーナーシェフがプロデュースしたお店。
なつかしい駄菓子屋みたいなパン屋さんがコンセプトのようです。

そのコンセプトどおり 見た目がコテコテだったり
組み合わせがベタだったり バリエーションが素朴だったり
自分の中のこども心が喜ぶ 商品ラインアップです。


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それにしても 味はもちろん一流でおいしいし
ディスプレーのセンスもいいし
ところどころに洒落もきいてるし。

そもそも サンチノという名前が
「産地の」だったり 「~さん家の」だったり。

それでもって 天井からチノパンが三着つる下がっていて
何かな? と思ったら
三チノパン = サンチノ・パン ですよ。

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なんだろうなぁ 大人の遊び心かな。

わいわい言いながら 選ぶのが○
わいわい言いながら 食べるのが○


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サンチノ(学芸大学)の店舗情報
住所 東京都目黒区碑文谷4-1-1 イオンスタイル碑文谷1F
電話番号 03-6303-4433
ホームページ なし
定休日 なし
アクセス 田園都市線「学芸大学」駅下車 徒歩10分
駐車場 あり


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by nakomimi33 | 2017-08-30 10:42 | サンチノ | Comments(0)


目黒碑文谷のイオンスタイルのスーパーの一角にある
365日系の昭和レトロなパン屋さんサンチノ。


珈琲屋サンチノ食パン。

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ぷるっぷる。
しーーっとりジューシー。

きめは細かくないけど、高加水のぴらぴらとした生地。
みみもしーっとり。
ほんのりコーヒー牛乳の甘みでおいしい。



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焼くとバターの香りがふわぁっとして、デニッシュっぽくなる。
焼いてもジューシー。



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リッチなので(こってりという意味)
たまに少し食べるパン。私には。




サンチノの棒チョコ。


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うまか棒みたいだけど、みかけよりずっと本格的なパン。




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コーヒー食パン生地に、クラッシュアーモンドの入った
クーベルチュールがたっぷり。

パサついているようにみえる生地も、
ちゃんと365日系のしっとりふわふわな生地。

冷やしてもおいしかった!




こちらはフォトジェニックなブラックホール。

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チョココロネのいいとこどり。
ちょっとふかふか、噛むとキュッキュッてなる噛みごたえのある生地。
(伝わらない・・笑)


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そんなに甘くないし、クリームの量も少なくて、
パフチョコのサクサクさが好き。

おいしい!!

甘いパンが食べたくなったら サンチノに行こう!


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サンチノ(学芸大学)の店舗情報
住所 東京都目黒区碑文谷4-1-1 イオンスタイル碑文谷1F
電話番号 03-6303-4433
ホームページ なし
定休日 なし
アクセス 田園都市線「学芸大学」駅下車 徒歩10分
駐車場 あり


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by nakomimi33 | 2017-08-28 11:03 | サンチノ | Comments(0)